今年もナーサリースクールいずみ大谷田に節分の日が来ました。
鬼の姿を見て涙するお友達もいましたが怖い気持ちを抑えてお友達と「退治しよう」と一致団結して「鬼は外!福は内!」と豆を沢山投げる事が出来ました☺
子ども達のパワーに鬼もびっくりしたのか、あっという間に帰っていき子ども達は凄く自信満々な表情をしていましたよ!

月: 2025年4月
1月お誕生会
1月生まれの誕生会では先生達の合奏で「さんぽ」を演奏しました!
子ども達は先生達の合奏に合わせて歌を歌ったりリズムを感じたりして楽しんで参加する事が出来ていましたよ!

中でも〈アコーディオン〉は初めて見た子が多く、空気で音が鳴る事に不思議に思う子もおりましたが、幼児クラスは毎日〈ピアニー〉を吹いているので馴染みがあるようでした☆

歌唱ではそれぞれ学年の歌を発表しました!
乳児さんも指揮の先生を見てみんな楽しく手遊びをする事が出来ていました♪

3学期になり、それぞれの学年で成長する姿を見る事が出来ました!
1/10㈮ 第五回園内歌留多大会
2歳児~5歳児で、歌留多大会を行いました!
2歳児:諺
5月中旬から個人の歌留多で練習をしてグループに分かれて対戦しました!歌留多が大好きになった子ども達3学期は毎日練習をやりたいと言って一生懸命取り組み、歌留多大会でも札を取る事が出来る事が出来る子が沢山いました!

3歳児:諺
昨年度よりも札を取るスピードが早くなり、競争心を持って取り組む事が出来るようになりました。

4歳児:俳句
似たような言葉が沢山ありますが、詠み手の先生の声を良く聞いて正しい札を取る事が出来ていました!

5歳児:百人一首
下の句のみ書いてある札が並んでいますが、詠み手が上の句から詠むと素早く下の句のカードを取る事が出来ており、とても素晴らしかったです☆

歌留多には
・諺は先人の知恵・俳句は自然の美しい情景、百人一首は人としての心の動きや伝統的な美意識が文面に表れています。
また、〈畳の上のスポーツ〉とも呼ばれ、集中したり覚えたりして頭の回転が良くなります。
「勝ち」「負け」を味わう事が大切で、特に負けた後の嫌な気持ちを乗り越える事は心の強い子を育てる事に繋がります。
様々な、日本語を知る事が出来た子ども達です!








